« 観劇レポート その3「小さい魔女」 | トップページ | 1.Muenchner Buecherschau junior その二 »

1.Muenchner Buecherschau junior その一

今、ミュンヘンで最もアツいイベントといえば何でしょう? それはまぎれもなく「1.Münchner Bücherschau junior(第一回 ミュンヘンブックショー ジュニア)」です!…と思っているのは、私だけかもしれませんが、とにかく今ミュンヘンではとっても素敵な子どもの本のイベントが開かれているのです。(…と、これをアップしている頃にはもう終わってしまってるのですが…ごめんなさい)

このイベントは、毎年秋にミュンヘンで開催されるブックショー(企業向けのメッセではなく、一般読者のための見本市)の「子ども版」です。大人向けのブックショーは今年で48回目なのですが、子どもの為だけに、というのは、今回が初の試みだそうです。日程は3月10日から18日、場所はミュンヘンのド真ん中もド真ん中、市庁舎の中にあるギャラリーで毎日9時から20時まで、入り放題の居つき放題です。

こんなのが、私がミュンヘンにいるたった2ヶ月の間に開催されるなんて、なんてラッキー!ハッピー!

…というわけで、初日からハリキって行って参りました。名目は「子どもとその親のためだけのブックショー」となっていますが、そんなの関係ござんせん!子どもでも親でもないのに、何べんも通ったので、今回から3回に分けて、レポートしようと思います。まずは会場の様子から…。

P1040360 入り口の看板です。

P1040193 会場内。出版社ごとに棚が分かれています。表紙が見えるように本が並べてあって、子どもが自由に手に取って選べるようになっています。気に入った本をメモできるように、メモ用紙と鉛筆も用意してあります。

P1040197 展示の仕方もいろいろ。

P1040217 

P1040243 本棚の間に入って読むこともできます!私も入ってみたのですが、あまりに快適で、寝そうになりました。

P1040222 ドイツには「Hörbuch (聞く本)」というラジオドラマのようなCDがいっぱいあって、有名な本はたいがいCD化されています。これはそのHörbuchコーナー。

P1040223 体験コーナーもあります。これは製本体験のコーナーで、このおじちゃんはきっと製本のマイスターです。マイスターの雰囲気がにじみ出てます。

P1040226 これはきっと見本です。

P1040225 みんな切って貼って奮闘中。

P1040229 これは編集体験コーナー。

P1040233 原画展もやってます。

P1040241 みんな夢中です。

P1040236 

P1040245 酒井駒子さんの「ぼく、おかあさんのこと…」がありました!

P1040433 ちえぞうお馴じみ指遊び絵本発見。(かつて私もこんな企画をいっぱい考えたのです…)

P1040437 こういうのは定番ですが…、

P1040438 

P1040434 これは思いつかなかった!

P1040435 

P1040436 なんだこりゃー。

P1040355 「MANGA」の描き方の本。

P1040357 空手の本

P1040348 数独、流行ってます。

P1040448 あやとりの本もありました。

P1040440 私の一番のお気に入り。ジェームス・クリュスの復刻版シリーズです。

|

« 観劇レポート その3「小さい魔女」 | トップページ | 1.Muenchner Buecherschau junior その二 »

コメント

ひょ~v
ワクッとくるね~v

ぼくお母さんのこと・・・持ってるよ☆
チビッコに読み聞かせる時、ちょっとウッってなるけど・・・

展示の仕方も楽しそうで素晴らしいデス。
日本の催しは結構事務的というか、もっと遊び心全開で行って欲しいよね。
演劇フェスティバルみたいにさ!
(そこに持っていくか)

投稿: 実生 | 2007年3月20日 (火) 18時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 観劇レポート その3「小さい魔女」 | トップページ | 1.Muenchner Buecherschau junior その二 »