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おもいだしもって旅行記 「ブレーメンとハーメルン」その1

ドイツ好き、児童文学好きなら、一度は行ってみたいのが、メルヘン街道の有名どころ、「ブレーメン」と「ハーメルン」でしょう。

なんせ、お話の題名に入ってるんですからね〜。

いっぺんどんな町か、この目で確かめておきたい!
…というわけで、2007年の9月、週末を利用して行ってまいりました。

グリムつながりで「ブレーメンとハーメルン」なんてよく仲間みたいに言われますが、実際行ってみると、この2つの町、「街と町」いや、「大都会と村」ほどに規模がちがっておりました。

まずはブレーメンから…。第一印象は、

大都市! 港町! 建物がでかい!

北ドイツの町に行くのは初めてだったので、雰囲気のちがいに、感動してしまいました。
ドイツで「海」を感じられるところって、なかなかありませんからね〜。

大都市だけど、ちょっと入るとかわいいお店がいっぱいあって、何時間でもブラブラしていたかったのですが、あまり時間がなかったので、駆け足で見所だけおさえてまいりました。

P1090506_2 世界遺産の「ローラント像」。

ブレーメンを守る町のシンボルです。

この前の広場にはストリートパフォーマーがたくさん。

こういうところで一旗あげるつもりだったのかな〜?



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このひとたちも…。






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サイズはこんな感じでした。








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ローラント像とセットで世界遺産になっている市庁舎の地下には、ワインで有名なラーツケラー(レストラン)が。

とっても素敵な雰囲気でした。




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町の見どころ、中世の雰囲気を再現した「ベットヒャー通り」。

狭いけど、とってもいい雰囲気。






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この通りには、マイセン磁器でできたグロッケンシュピールがありました。きれいな音色…だったと思う

(うろおぼえ)


 

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ちょっと足をのばして、旧市街の「シュノーア地区」へ。

ここがまたステキ! 

ちっちゃなオモシロ店が、軒をつらねています。



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中でも気に入ったのが、こちらのペーパークラフト屋さん。





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この魔女すてき!





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ってことで、買っちゃいました〜。まだ作ってません(笑)





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路地をぬけると、こんな通りがあって…






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こんな建物があって! 

うは〜。ええわぁ〜、かわいいわぁ〜。







なんて、テンション上がったところで時間切れ…。
泣く泣く次の目的地、ハーメルンへ向かいました。

メルヘン街道の町って、小さいところが多いので、たいがい、「うちら、これしかありまへんねん」的に、グリム童話をアピールしてはるのですが、ブレーメンはちがいましたね〜。

都市として、生き生きしてました。

「グリム? ああ、そんなのもあるけど、他にもいろいろあるから楽しんでってよ! ディスコとかさ! オペラとかさ!」みたいな。

大都市の余裕ってやつでしょうか。

また行きたい! と強く思う町のひとつです。

P1090547  

おまけ。ブレーメンの駐車場にて。これは「音楽隊」をイメージしてる…のかなあ?

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